ネットショップの中には、偽ブランド品を販売するショップも存在します。
さも本物らしく偽ブランド品を販売するショップから、偽ブランド品であることを暗に示して販売するショップもあります。
本物にみせかけて販売している場合、ショップの見た目だけでは偽物か本物か判断するのはなかなか難しく、商品が届くまで、いや届いた後でも良く分からないことも多くあります。
偽ブランド品販売ショップの見分け方をいくつか列記しますので、参考にしてください。
ブランド品を買う時は、商品の仕入れ元が正規の代理店・卸商であるか注意する必要があります。
多くのショップは、さらに上位の卸商から商品を仕入れるのですが、この仕入れ元が書いてなかったり、あいまいな言い方をしている場合は注意が必要です。
たとえ「正規品保証」をしていても本当かウソかの見極めは難しいのですが、なるべく具体的に仕入れ元が書いてあるほど信頼度は高いといえるでしょう。
実はネットショップの中には、個人輸入代行ショップも多くあります。
個人輸入代行というのは、海外のネットショップから商品を代理通販してくれることです。英語が分からない人や、海外でのネット通販に不慣れな人に重宝します。
個人輸入代行のほとんどは購入代金を前払いする仕組みになっているため、普段よりもショップの信頼性によく注意する必要があります。
ネットショップの見た目もかなり重要です。見た目でショップを判断するな!といわれそうですが、見た目以外には判断基準が無いので仕方ありません。
商品の名称と値段しか書いていないようなショップには注意が必要です。こうしたショップは、悪い噂がたってもすぐに閉店して別のショップを作れますので、早い話、何でもやりたい放題になるわけです。
本当にそのショップを長く続けていこうと思っているのであれば、ショップのデザインなどにも多少はこだわるでしょうし、商品説明もきちんと書くでしょう。それが無いということは、そのショップに対する思いが弱いと判断されてしかるべきでしょう。
新品のブランド品が30%オフなど、普通に考えたらありえないような値段設定をしているショップにも注意が必要です。
ショップだって利益を出さないわけにはいきませんから、原価が固定されているブランド品を割引販売することはあまりありません。
大幅な割引をしているショップは、なぜそんなに割引価格で提供しているのかの理由を見極めて怪しいと感じた場合は利用しないようにしましょう。